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メイシネマ祭 2022 10/08(土) 09(日) 10(月・祝)

 

「子供やあなたの家族にとって、ウイルスの小さなリスクに対してワクチンを接種するメリットはない」

 このタイトル、なんと  mRNAワクチン の発明者   Robert W. Malone  ロバート・マローン博士 の声明です。 ツイッターではあちこちで取り上げられていますが、 「報道しない自由」を行使し、 メディアは絶対に報道しません 。 以下、 https://rumble.com/vqtggl-45044373.html からの引用です。 → video --  親として、祖父母として、私が皆さんにお勧めするのは、子供たちを守るために抵抗し、闘うことです。 https://t.me/RWMaloneMD/849 元動画_子供に注射する前に https://t.me/RWMaloneMD/848 mRNAワクチンの発明者ロバート・マローン博士の声明動画に字幕を入れました。一人でも多くの人、親に見て欲しいです。 ※1:20頃にParentsと言っていますが、言い間違えていると思いますので、声明テキストのChildrenに合わせました。 Telegram:  https://t.me/Mayo97/7018 #へっぽこ @Mayo97

「土地規制法案」を廃案に! 6.15

「内閣総理大臣への白紙委任!」「権威主義の礼賛 、法治主義の侮辱だ!」「立法府は行政府の下請けじゃない!」怒 声飛び交う参院内閣委での強行採決! 国会会期末直前深夜、緊急事態条項の先取りともいえる重要土地利 用規制法が成立!   日刊IWJガイド  2021.06.16号~No.3 198号 --------------------------------------------------------- -------------   大抗議アピールが13時から参議院議員会館前で開催されます。 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック も主催 「 重要土地調査規制法案 」反対緊急声明事務局の呼びかけ 》》》》》今週中に日本の市民社会の命運が決まります《《《《 *** 沖縄スパイ戦の悲劇を繰り返してはなりません *** 野党4党は、本日15日午前9時過ぎに菅内閣不信任決議案を提出しました。 廃案にできるかどうか以下、ぜひご参加、ご協力、そして拡散を! 1.  報告とお礼 昨日6月14日の参議院内閣委員会での強行採決は阻止されました。 6月14日午後の参考人質疑の終了後に自民が「土地規制法案」の委員会採決を主張。17時40分からの内閣委理事会での自民による再度の委員会採決の主張を野党が拒否したため、与党は委員長職権で19時からの委員会(採決)をセット。 これに対して、立憲・共産は18時2分に森屋宏内閣委員長の解任決議案を提出しました。採決は15日の参院本会議でなされるため、この日の委員会での強行採決は阻止されました! 皆さんのこの間のFAX要請アクションをはじめとする働きかけが功を奏しました。14日20時から呼びかけた「 #土地規制法案を廃案に」のツイッターデモは、早々とトレンド入りし、15日午前2時過ぎの時点で5万件を超えています。この勢いをさらに強めていきましょう。 立民・共産 土地利用法案めぐり参院内閣委員長解任決議案提出 (6月14日、NHKニュース) https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210614/k10013084941000.html 2. 国会情勢 上記でも報告しましたように、委員会の定例日でもない日に、しかも、参考人質疑が行われた直後に強行採決しようとするのは異例で、それほど自民党が...

じっと我慢、“辞任”とは口が避けても言えなかった「総理大臣」!!

安倍首相が会見で語った「病状」が矛盾だらけ!「潰瘍性大腸炎の兆候」「体調異変」と説明した時期に連日会食、しかも仏料理にステーキ 引用: LITERA 2020.08.29 Hidaka 氏も 怒りの投稿 2020.08.29 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 都合が悪くなると自宅に立て籠もりだんまりむっつりで沈黙を決め込んだまま 雲隠れするのは安倍晋三の得意技 他方でよいしょしてくれる取り巻き連中とのお忍び宴会で怪気炎を挙げるのもよくやってきた 忠犬の甘利明(神奈川県選出)が「コロナ対策で、安倍首相は疲れているから休養が必要…」なんぞと不自然な声を挙げた直後慶応病院ヘ駆け込んで7時間滞在したが、一体どんなコロナ対策に励んだから疲れたのか? COVID-19 の感染拡大が続いても、「(国民の) 命よりカネだ 」と旅行奨励策を優先して前倒しで実施したのが強盗旅行(goto travel)キャンペーンだったのではなかったか? (安倍晋三の鼻先にぶら下がっていた) 総理大臣在職最長記録を更新するまでは “ 辞任 ”とは 口が避けても言えないと考え2ヶ月間 沈黙していたのではあるまいか!? 安倍晋三が握りしめて離さなかった 拉致問題 は選挙のたびに「やるやる」とは言うだけで、被害家族の悲鳴など聞く耳無し!で、不動票を引っ張り出してくれる“打ち出の小槌”に利用し尽くしてきた トランプとの約束優先で 米国製武器の大量買い 、非正社員と正社員の 経済格差を拡大させる政策の推進 ! 引用: Twitter から 収奪は  得意なんです   安倍政府 敗戦後の日本人が営々と築き上げてた セーフティーネットの根本的な破壊 医療厚生予算や教育福祉予算の大幅削減と軍事費増大 … 日本経済界では核開発を推進しながら 東電福島第1原発の事故は隠ぺい 近隣の経済小国=朝鮮民主主義人民共和国の核開発は許さないと、声高に非難するだけで、外交交渉は逃げ腰=選挙に利用するだけの拉致問題は棚晒しにして知らん顔で、 軍事的な先制攻撃力のミサイル開発に熱狂している 気違いに刃物=武器を持たせたらどうなるかは...

国民を長期間苦しめてきた「安倍晋三」首相、やっと辞任!

ここまで悪法を強行してきた首相を探すのは難しい。いろいろ書けばきりがないほど挙げられる。 ここは Twitter を一つ埋め込んで、今日のニュースを記録しておくことにしよう。 「安倍首相が辞めるのは当然。寧ろ遅過ぎるぐらい。しかし、8年間の安倍政権で撒き散らされた特定秘密保護法や安保法制などの違憲立法、過労死法案等の悪法、バカげた閣議決定の数々、全く誰も責任を取っていない公文書改竄、森友加計、有権者大量買収の「桜を見る会」問題などの後片付けは当然に必要。」 https://twitter.com/Narodovlastiye/status/1299230547042947077

奪われた幼い命 ―宮森小 米軍ジェット機墜落事故― 2020/07/08 ひだか

琉球新聞は  2018年6月29日、「 1959年6月30日、うるま市(旧石川市)の宮森小学校に米軍ジェット機が墜落した。」 記事を報じている。 かつて沖縄に移住し、基地の島の実情をつぶさに見てきたひだか氏はこの時期になるといつもこの事故のことを思い出す。この話を聞いた I氏が「確か、この事故で亡くなった子供が、最後に「papa、ママ、さようなら」といって息をひきとっていったそうです。」と返したことに触れ、次のように書いている。 ----------------------------------------------------------------------- 「パパ、ママ、バイバイ」と言った…話は、1977年9月27日午後1時すぎに空母 ミッドウェーの艦載機(米海兵隊所属の戦術偵察機 RF-4B ファントム機)が厚木基地を離陸した直後に火災を起こし、操縦士2人が脱出し火だるまとなった機体が横浜市緑区荏田町(現青葉区荏田町)の住宅地に墜落し、大火傷を負いました。 3才と1才の男の子が翌日未明に息を引き取る時に「パパママ、バイバイ」と口にしたと伝えられます。操縦士2人は墜落後10分ほどで駆けつけた海自の救難ヘリが救出して米軍に戻したが、付近20戸が火災を起こし全半壊し母子3人の他市民3人が負傷。 機体は墜落から約1時間後の14時20分ごろ消火活動を手伝う市民や消防隊を締め出して米軍が回収。翌10月に米本国へ送られたと知った飛鳥田一雄市長が米大統領カーター氏に向け抗議声明を表明して電報を打ち、事故機のエンジンの返還に約1ヶ月を要したが、日本側が原因究明することはできず日米共同委員会の発表を待つほかなかったという。 この日米共同委員会は日本政府や日本国憲法の上位にあって、米軍優先の決定をする機関です。 子どもたちと一緒に瀕死の大火傷を負われた母親も皮膚の移植手術で親族だけでは足りず、一般公募をして皮膚移植をされ、子どもたちとの再会を祈りリハビリに励まれたそうですが、約1年半後に2人の子どもたちの死を知ると精神的衝撃を受けられ入退院を繰り返され心因性の呼吸困難で亡くなられたという。 「 さざれ石の会 公式ブログ 」から 遺族は母子のブロンズ像を横浜市に寄贈されたが、市は公園法の解釈をタテにして「愛の母子像」の由来を説明する碑文の設置を拒み1985年から、港...

5月15日、沖縄の復帰記念日に寄せて

48年前の5月15日 。___ひだか 2020/05/17 5月15日は 沖縄の復帰記念日 です。 1972年5月15日、ボクは那覇市首里真和志という所にある借家に住んで居りました。 この日は日曜日で、明け方からどしゃ降りの大雨が降って居りました。教会へ行く時間になっても雨は止む気配がなく首里バスで国際通りの牧志で下車し、安里三叉路の突き当たりの丘の上にその当時ありました真和志教会へ行きました。 沖縄戦後に首里市が那覇市と合併するまでは、真和志と呼ばれた地名が守礼門辺りから国際通りの安里三叉路辺りまでに広がる地域を含んでいました。 沖縄戦後に安里三叉路の南側の丘の上に米軍チャプレンの好意で払い下げの蒲鉾形の兵舎を会堂とする教会が創立された時、地名の真和志をとって真和志教会と名付けられたようです。 その戦後に首里市が那覇市と合併した際、真和志という地名は首里の一部に残るだけとなったようです。 その 5月15日の豪雨はお昼過ぎ頃に止みました。礼拝を終え雨が止むまでは教会で過ごしていましたが、2時半頃に国際通りへ降りて行くと、安里三叉路と牧志バス停の間の国際通りは安里川が氾濫して茶色い濁流が通りを横断しておりました。 どうやって首里へ帰ろうかを考えていたら履き物を手に持った人たちがズボンやスカートの裾を捲し上げて歩いて濁流を渡って行く姿を見たのです。そこでボクも同じように裸足で濁流を渡り、牧志郵便局前の入口で濡れた足を拭き、靴を履き直しました。 その頃はまだ車が右側通行でしたので、国際通りを経て首里や中北部へ向かうバスの牧志バス停は牧志郵便局の前にありました(現在は安里川を掘り下げモノレールの駅があります) 守礼門の西側に隣接します市立城西小の南側の借家に帰り着いたら、わが家は池の中に孤立しておりました。その池の中に建つ形のわが家には蛇も巣穴から這い出して避難中だったと知らないまま帰宅したボクが寝室兼居間に行き、天井に下がる電灯のスイッチを捻りパッと室内が明るくなりましたら、天井から見慣れない太い藁縄のような物が約50cmほどぶら下がっておりました。 「エッ何だ!?」と思って藁縄の先を見て驚きました。その藁縄の方でも驚いていたらしい。 藁縄の先に顔を向けたボクと藁縄の先っちょとの距離は30cmも離れていませんでした。 ...

ついに、「ここまで来た日本の政治状況」!!

ごぶさたしている方も沢山いると思います。 昔は日本の「危機的政治状況」を感じ取るたび、断りなく多くの知人にその状況をメールしていました。その後 Facebook や Twitter、ブログで発信することにして、メールは止めていました。 しかしながらここまで政治状況が悪化する中、将来取り返しがつかない事態を迎えるのではないかという危機感に襲われています。迷惑だと感じられる方がいらっしゃるかもしれないことを承知で、かつてアドレスを交換したことがある方々に Bcc: の仕組みで送ることにしました。ご容赦ください。 タイトルから分かる通り、連日のニュースで報じられている「特別措置法『改正 』案」を 13日にも強硬成立させる動きについてです。 良識ある市民はこの改正案をどうしても阻止する必要があります。その理由は杉原浩司さんのブログに余すことなく説明されています。是非目を通してください。 安倍政権による危険な「緊急事態宣言」に道を開く 新型インフルエンザ特別措置法「改正」案を潰してください https://kosugihara.exblog.jp/240173430/  この切迫した政治状況にいち早く法曹界や憲法学者などが結集して緊急声明を記者会見で発表しています。 新型コロナウイルス対策のための特措法改正に反対する緊急声明 記者会見 2020年3月9日 http://www.news-pj.net/movie/89472 この2つに目を通すだけでも「いま日本で何が起きようとしているのか?」が理解できます。 周りの友人・知人にこの政治状況を知ってもらい、議論が国中に巻き起こることを願っています。

市民の声、ついにここまで来た日本の政治状況!!

騙されないで  国民の苦難を奇貨として、お題目の国民の安心安全を逆手にとって、国民の心配を隠れ蓑に「 本当の戦争法 」を 解釈だけで、実行できる。 馬鹿だ馬鹿だと思っていたけど、こういう所は安倍は抜け目ない。 平和のための集会、憲法を守る集会、生活を守る集会や学習会… みんな開催中止に追い込むのでしょう。 悪夢の時代が復活しないように 共産党以外の野党、 騙されないでね。 お願い! Aさん -------------------------------------------------------------------------------------------- ここまでできる「 「『非常事態宣言 』 を発令する特例法 」 鶴…ならぬ安倍晋三首相の ひと声(自粛要請) で、公共施設が使用できなくなっています。公立の小中高校だけで無く図書館や公民館なども閉鎖している。 あとは安倍晋三が(“戦争法”に基づく) 「非常事態宣言」を発令する特例法 を “新型コロナヴィルス対策”を口実に して 国会での強行可決で成立させる方向に持ち込みさえ成功すれば、 総理大臣の専権事項で安倍晋三は直ちに「非常事態宣言」を発布し全国民には“外出禁止令”を号令し、 自衛隊は米軍が始めたい国際紛争ならいつでも世界中どこヘでも出動・参戦させることが可能に なります。 国内の全空港と全港湾へは米軍が完全武装軍を送りこみ、民間人の立ち入りを禁ずる軍事封鎖の態勢を敷き(封鎖に当たる者は全国の警察機動隊がやるだろう)、小中高校大学等の校舎は米軍兵の宿舎や野戦病院ヘ変えられる。 陸海空3軍の自衛隊は、陸海空海兵4軍の米軍指揮下に入り、 米軍の指揮官が思うまま 学校等を宿舎や野戦病院に変え(上級の将校は高級ホテルを占拠させることは沖縄ですでに実践済み)、全医師と看護師は米軍指揮下の従軍医師・看護師となり、“新型コロナヴィルスの感染者”と非感染者(=国内滞在者)を敵か味方に峻別し、医療を施すか否かの判断は米軍司令官の裁量で決め監視付監房に閉じこめること(“非常事態”を伝家の宝刀にすれば)ができる… という“前夜”状況を“ひと声”で作り上げたわけです。 Hさん

講演会「吉野源三郎はなぜ学校を語らなかったのかー教育の私化の行方」

われ等が各自の一票を投じて選出した総代が、立法に於いて協賛すれば、 法律は如何様にも創作せられ改廃せられて、今日の保証は失われるかも知れない。 - これこそ自主人の生産に対する最後唯一の自衛権なる ことを。』と説いています。 ------------------------------------------------------------------------------------ 出典: 尾崎行雄記念財団 尾崎行雄 (1854-1954)日本の政治家。明治23年(1890)第 一回総選挙に当選し、昭和27年(1952)総選挙まて?連続 25 回当選(史上最多)。「憲政の神様」と呼ばれ、没後、参謀本部の 跡地に尾崎記念館「現 憲政記念館」が市民の浄財で建てられ、三権分立を呈する時計塔が 国会を見つめ続けている。 学堂会2020年3月講演会ご案内 『政治読本-選挙の神聖』1925(大正14)年で、尾崎行雄は 『国家本位の立憲政治は、選挙を中心とし、従って各自の一票一票 を中心とする政治であることを説かねばならぬ。 税金を課ける法律を協賛し、新たに行為の自由を狭める法律を協賛 すれば、自主人の身体財産も、それだけ自由と安全とを奪縛せられ る事になる。 - 僅か一票の選挙権が-と、自らこれを軽視すれば、その瞬間からそ の人の生命財産は無防備の危険に暴露せられることを思わねばなら ぬ。「そんな筈はない。われは奴隷ではない。生命財産その他の権 利自由を法律に依って保証せられて居る憲政治下の自主人である」 というかも知れない。果たして然らば、われの生命財産を保証する 法律は、如何にして成立するかを考えてみよ。われ等が各自の一票 を投じて選出した総代が、立法に於いて協賛すれば、法律は如何様 にも創作せられ改廃せられて、今日の保証は失われるかも知れない 。- これこそ自主人の生産に対する最後唯一の自衛権なることを。』と 説いています。 主権者としての私たちが、自らの生命財産の自由と安全を守る日本 社会を築くため、いまだからできること、 していかなければならないことを、未来につなげ、新しい社会およ び国への道を切り拓くことか問われています。皆さまのご参加をお 待ち申し上げます。 日時:2020年3月19日(木)18:00~19:45(通訳 つき)開場17:30...

素晴らしい首相、「素晴らしい首相夫人」を持つ国、ニッポン!!

 なんと、 昭恵夫人が始めたビジネスへの資金提供者 を次々に「桜を見る会」に招待していた のだ。人数はわかっているだけでも30人以上。しかも、招待したなかには、消費者庁から取引停止が命じられたマルチ企業の社長まで含まれていた。総理夫人が、私的なビジネスへの出資金を集めるために、 国民の税金で開かれた「桜を見る会」を利用していた疑いが濃厚 となってきた。 出典: 日刊ゲンダイDIGITAL 公開日:2020/02/29 国会中継で答弁する安倍晋三首相。席に戻ってどうしようもないヤジを飛ばす姿。 何度見直しても、「 これほど素晴らしい一国の首相 」がかつてあっただろうか? この国の人々はいつまでこの人を「ヨイショ」するのだろう。

講演会「 いまこそ 歴史をつくる時 」マーティン・ブレイクウェイ

尾崎行雄 (1854-1954)日本の政治家。明治23年(1890)第一回総選挙に当選し、昭和27年(1952)総選挙まで連続 25 回当選(史上最多)。「 憲政の神様 」と呼ばれ、没後、参謀本部の跡地に尾崎記念館「現 憲政記念館」が市民の浄財で建てられ、三権分立を呈する時計塔が国会を見つめ続ける。 学堂会 2020年1月講演会ご案内 1920(大正9)年、 尾崎行雄 は『 憲政の破滅-弱者の武器 』の中で、『我が国においては、世は既に立憲政治となっているにも関わらず、世間多数の人民は、「世の中は道理で渡れぬ。力がなければ何事も出来ない」というが如き非立憲的、即ち封建時代の思想感情をいだいている。ここにおいては議員の選挙にあたっては、手段の善悪を問わず、多数さえ得ればよろしいと考える。既に多数を得た後は、ややもすれば多数を恃んで非理不法の言行をなし、しかもこれを当然の次第と考えている。これがそもそも根本の誤りであって、立憲政体を破壊すべき思想の根底はここに伏在しているものである。このあやまった思想を改善向上せしめざる限りは、我が立憲政治は今日の如く年々歳々堕落し、遂に破滅に至るほかない。』と説いています。 主権者としての私たちが、自らの生命財産の自由と安全を守る日本社会を築くため、いまだからできること、していかなければならないことを、未来につなげ、新しい社会および国への道を切り拓くことか問われています。皆さまのご参加をお待ち致します。 日時:2020年1月16日(木)18:00~19:45(通訳つき)開場17:30 講演:Martin Blakeway(マーティン ブレイクウェイ)氏 演題:「 いまこそ 歴史をつくる時 」 場所 : 憲政記念会館 第一会議室 参加費: 2000円(学生は無料) 講師紹介: マーティン・ブレイクウェイは、本や先生たちからは得られなかった答えを見つけるため、長年にわたり世界を旅していたのでした。母親がロシアに足を運ぶようになってからは、家族の中で最初に来日したのは1963年のことでした。そもそも母親を通じて抱いていた日本に対する愛情でしたが、実際に日本を訪れることによって自身が経験することになったのでした。日本とその未来に関する考えをまとめ、「歴史をつくる時ー日本の役割」という英文の小冊子を書きまし...

強行採決から6年!いま、改めて秘密保護法を問う!12・6集会

みなさまへ 秘密保護法 が制定されて 6年 が過ぎました。 2013年12月6日夜、もう裁決はないだろうと思っていた時の 強行採決 でした。 この間、 公文書の杜撰な管理が明らかになる など、私たちの知る 権利は侵害され続けています。 また、 懸念していたように「言論・表現の自由」への萎縮や自粛が 目立つようになってきました。 今年の12.6集会は、戦争中、秘密保護法と同じような軍機保護法を 適用され冤罪で亡くなった北大生の宮沢弘幸さんの真相を広める会 の福島さんからお話を伺います。 ぜひ、ご参加ください。 出典: アエラドット・朝日新聞デジタル 転送・転載お願いします *************************      強行採決から6年   いま、改めて秘密保護法を問う!12・6集会 ************************* ★日 時:12月6日(金)18時30分?  ★会 場:文京区民センター 2 A ★お 話:「国家権力犯罪に ”時効” はない」     福島清さん       (北大生・宮沢弘幸「スパイ冤罪事件」の真相を広める会) ★報 告: 前田能成さん (「秘密保護法」廃止へ!実行委員会) ★アピール:小川隆太郎さん (弁護士・秘密保護法対策弁護団) ★参加費: 500 円 ★共 催 :共謀罪廃止のための連絡会/共謀罪NO !実行員会/          「秘密保護法」廃止へ!実行委員会 ◎ 連絡先 :「秘密保護法」廃止」へ!実行委員会(平和フォーラム      03-5289-8222) / 憲法9 条を壊すな!実行委員会      (憲法会議 :03-3261-9007 / 許すな!憲法改悪・市      民連絡会 :03-3221-4668) /共謀罪対策弁護団(自      由法曹団: 03-5227-8255) /共謀罪廃止のための連      絡会(日本消費者連盟 office.j@nishoren.org) ============================== 秘密保護法制定から6年、同法はいまだ適用されていませんが、 メディアでは自主規制的動きが進行し、また官僚の中では...

言われてしまった「史上最低の馬鹿」!!

AFPBB news が 11月30日 20:27 に、また BBC news も 11月30日 23:33 に報じた。 出典: BBC NEWS Japan 北の国営朝鮮中央通信が外交筋の発言として報じたところによると、 「 安倍晋三は、大型ロケット砲と弾道ミサイルの区別もつかない史上最低の大馬鹿者だ 」と罵ったとか。 韓国でさえも「飛翔体2発を発射」と報じているのに、日本の各メディアが雁首揃えて「28日、北が、弾道ミサイルを発射した」と報じたんだが、AFPBB と BBC から届いたこの皮肉に満ちた安倍政権に対する反論を無視して何も報じない理由は“大本営”(安倍政権)の発表に忖度して国内メディアには真贋を見分ける能力、発言力を持つジャーナリストが枯渇してしまっているのではないのか?と思わされる。 又は “偏見を刷り込まれた頭” では自ら判断して報道する能力も失っているのだろうか? こんな頑迷固陋なメディアでは、自国民が真の危機に直面しても、対処する術を知らない安倍政権と雁首揃えバカ面して、あさっての方向を眺めているのではあるまいか? by Hidaka

マイナンバーカードの取得状況調査に対する申し入れ

マイナンバーカード取得状況調査に対する申し入れを昨日都教委へ提出しました。 11・20院内集会でも若干紹介しましたが、学校関係はプレプリントした申請書を配布していませんが、12月末と3月末時点の取得状況調査を実施することになりました。 各地教委におろした文書には個人別の調査票に名前と申請しない場合の理由を書かせる欄が設定されており、思想調査ともいえる酷いものです。 集計するデータには名前や理由はもちろんありませんから、申請へのプレッシャーともいえるあくどい手法です。 採用しないよう強く求めていきます。 2019年11月22日 東京都教育委員会 教育長 藤田 裕司 様                     学校事務ユニオン東京                     執行委員長 山田隆一   マイナンバーカードの取得状況調査に対する申し入れ 政府は6月4日デジタルガバメント閣僚会議において「マイナンバーカードの普及とマイナンバーの利活用の促進に関する方針」を方決定し、まずは公務員から取得率を上げるための取得勧奨政策を打ち出しました。 その背景には、前国会においてマイナンバーカードを保険証として利用できる法改「正」があります。 総務省は各共済組合に対して保険証利用を前提としたマイナンバーカードの取得勧奨を指示し、名前などがプレプリントされたマイナンバーカード申請書を組合員に配布しています。 私たちは一早くマイナンバーカードの取得強制について公立学校共済本部に対しても申し入れを行ってきました。その際に学校と警察は名前や住所などの個人情報のプレプリントされたマイナンバーバーカード申請書を配布しないという共済本部の姿勢を確認すること ができました。 しかし、文科省は9月30日付で共済組合員と被扶養者について取得状況調査を各都道府県教委と指定都市教委へ通知しました。 マイナンバーカードの取得はあくまで個人の任意な選択によるものであり、強制されるべきものではありません。またマイナンバーカードの取得と保険証利用とは別物であり、保険証利用をカード取得の根拠とすることはカード取得の強制性を高めることにつながります。 これらの理由から私たちはマイナンバーカードの取得勧奨に対して強く反対します。 もしカード取得の任意...

住基ネットに御用心(その2)

住基ネットに御用心 (その2) やぶれっ!住基ネット市民行動の原田です。 見えなくなりつつある住基ネットですが、しっかりと使われています。 住基ネットからの本人確認情報(住所・氏名・性別・生年月日、住民票コード)の提供は、マイナンバー制度が進むとともに広がってきています。 マイナンバー制度では「住民票関係情報」は情報提供ネットワークシステムで提供されますが、これは続柄などの情報で、住所・氏名等本人識別できる情報は情報提供ネットワークシステムでは提供できないので、別途J-LIS(地方公共団体情報システム機構)に照会し提供を受けることになっています。 どこに何件提供しているかは毎年8月に官報に公告され、今年は8月30日の官報(号外第103号)117頁~124頁に掲載されています(「地方公共団体情報システム機構における機構保存本人確認情報の提供状況に関する公告」) 当初から年金・恩給関係の利用がほとんどでしたが、福祉給付や奨学金事務などのほか、当初はなかった税関係の提供が増え、資格関係(司法試験、電波法、建築業法による技術検定・監理技術者資格者証、不動産鑑定士、建築士など)の事務にも提供されています。 当事者の知らないうちに、本人の意思に反して住民票の住所等情報が記載されていくということには、不快感だけでなく、DV・虐待等被害につながるのではないかという不安をもっています。住民票記載の「性別」が記載されると、性同一性障害のある方にとって、意に反した公表(アウティング)になる可能性もあります。 10月7日の朝日新聞一面で、「DVで転居、後絶たぬ漏洩 自治体内の連携・共有不足 26都道府県、10年で40件超」という記事が掲載されていましたが、 https://digital.asahi.com/articles/DA3S14207916.html?_requesturl=articles%2FDA3S14207916.html&rm=150 同じ自治体の中でさえ、DV・虐待等被害の情報が加害者に伝わらないよう「支援措置」を講じていても、通知などに記載されて加害者に伝わる事件が続いています。その結果被害者が転居することになります。 ※「支援措置」とは、住民票の写しの交付や閲覧を制限する措置です。  http://www...

地方公務員などにマイナンバーカードを一斉取得させようとする政府方針への対応について

2019/10/01 私のメーリングリストに入ったものからの抜粋です。 ------------------------------------------------------------------------------ 四十雀です。 地方公務員等に個人番号カードを一斉取得させようとする政府方針をめぐって阿部はるまさ流山市議会議員の投稿が、ワーカーズブログに掲載されていますので、ご紹介します。 阿部議員が、9月議会で一般質問した「地方公務員などにマイナンバーカードを一斉取得させようとする政府方針への対応について」の質問項目は、次の記事に掲載されています。 ▼地方公務員などにマイナンバーカードを一斉取得させようとする政府方針への対応について  https://ameblo.jp/masatakayukiya/entry-12524111969.html  【ワーカーズブログ 2019-09-11 15:20:59】 ある朝、阿部議員が駅頭で、個人番号カードの一斉取得問題について情宣活動をしていると、男性が話しかけてきて... ▼千葉の深刻な台風被害に対する、安倍政権と森田県政の対応の後手後手ぶり  https://ameblo.jp/masatakayukiya/entry-12528522014.html  【ワーカーズブログ 2019-09-22 18:12:50】 駅頭で、私が市議会一般質問で取り上げた、公務員とその家族へのマイナンバーカードの取得の事実上の強制の問題を話していたとき、男性の方が話しかけてきました。この問題を所管する総務省に勤める方でした。その方は、 マイナンバー法違反だ、省内でも疑問の声があがっている、上に対して何度も説明を求めてきたがらちが明かない、こんな酷いやり方は許せない と話してくれました。この問題を一般質問で取り上げたことはまったく正しかったし、必要なことだったのだと、改めて確信することが出来ました。  …………………………………………  ことわれます  書かない番号! 持たないカード!  http://www.bango-iranai.net  ──────────────── ...

汚染物質の海洋流出の危険性が指摘されているドーム!!

1970年代後半に建設された核のひつぎ(棺) 日高俊朗 2019年05月16日、AFP通信(配信) 太平洋の「核のひつぎ」から汚染物漏出の恐れ、国連総長が懸念 https://www.afpbb.com/articles/-/3225358  05月16日、国連事務総長アントニオ・グテレス氏は、太平洋の核のひつぎ(棺)から アメリカの核実験で生じた汚染物質を投棄するため20世紀に建設されたコンクリート のドームから、放射性物質が太平洋に漏出するとの懸念を表明した。 南太平洋マーシャル諸島エニウェトク環礁ルニット島にある放射性廃棄物を投棄した コンクリート製ドーム(=写真)。 核実験で生じた土や灰が運び込まれて、厚さ45センチのコンクリート板で覆われる。 当時は、一時投棄の位置づけだったので、その底面には何らの加工も施されていない ことから、汚染物質の海洋流出の危険性が指摘されている。 ドームには複数のひびが入っており、サイクロンが直撃した場合には崩壊し兼ねない と危惧する声もある。 *写真は「米国務省核兵器局が提供した1980年撮影のもの」 【歴史】 ・1528年、スペイン人が発見、領有 ・1885年、ドイツが占領「ドイツ領ミクロネシア」 ・1914年、日本が占領 ・1919年、大日本帝国の委任統治領に ・1944年、アメリカが占領 *1954年3月1日、米軍のキャッスル作戦により広島型原爆の1000倍の威力がある水素爆弾がビキニ環礁で炸裂した。この核実験により直径2km、深さ73mのクレーターができ、巨大なキノコ雲ができて、隣の環礁でも死の灰が降り注いで島民が被曝した。 その時ビキニ環礁の近海では水産庁からの許可のもとに、第五福竜丸を始め約1000隻もの日本の漁船が操業していた。 水産庁は米軍の最初の通報で「危険水域外」と判断し、操業を許可したとも言われており、「水爆実験の規模が当初の予測より大きかった」との説もある。 日本国内では第五福竜丸を除く漁船と乗組員の放射能被爆については報道協定により「他の漁船への取材活動と報道をしない」という国(水産庁)と マスコミ各社の密約 で、第五福竜丸とその乗組員の他は「ビキニで放射能に被曝していない」かの如くに情報が操作され、捏造された。 ...

『世界』2019年6月号、「日本型監視社会」の特集記事!

「 番号いらないネット 」の原田氏が、 『世界』2019年6月号 で、 日本型監視社会の特集記事 を組んでいることを紹介しています。 -------------------------------------------------------------------------- 雑誌の紹介  「世界」6月号 日本型監視社会 すでに読まれている方もいらっしゃると思いますが、現在発売中の岩波書店の雑誌「世界」の6月号で、日本型監視社会の特集がされています。 今年始めに、Tカード情報など企業の顧客情報が捜査関係事項照会により捜査機関に提供されている問題を報じた共同通信の取材班が、その取材の状況を報告しています。 マイナンバーについては白石さんがインタビューで解説。マイナンバー制度の説明抜きに監視社会が論じられることが多い中で、7頁にわたって問題点を指摘しています。 その他も最近問題になっていることについて、参考になる論考が収録されています。 ・AI社会と憲法の問題についての発言で注目されている山本龍彦慶応大学教授が、急成長している中国などでのキャッシュレス化と信用スコアについて、スコア利用社会からスコア監視社会、そしてスコア監視国家への移行の危険を指摘 ・宮下 紘中央大学教授が、フェイスブックの個人データが選挙活動に流用された事件について、プライバシーと民主主義の危機について指摘 ・国民IDの世界的な動向を調査されている国際社会経済研究所の小泉雄介主幹研究員が、顔認証、プロファイリング、国民IDなどによる監視社会の動向を解説 ※あまり私たちになじみのない方ですが、この方の作成したオーストリアの番号制度の解説図は、総務省が管理する情報提供ネットワークシステムへの国の不正アクセスの可能性を指摘する際の参考にさせてもらいました。 ・京都府立大学の朝田佳尚准教授が、急速に進む監視になぜ人びとは無頓着なのか、という問いに、ジグムント・バウマンのリキッド・モダニティ論から回答を試みている ・マイナンバー違憲東京訴訟の弁護人でもある出口かおり弁護士が、公安警察の情報収集と犯罪捜査とが一体化している日本の現状と、その適正化について指摘 <目次> ・丸裸にされる私生活ー企業の個人情報と検察・警察 (共同通信社会部取材班) ・“ ...

「丸山穂高事件」!!

いつも鋭い切り口でコメントを送ってくる H 氏。今回も 丸山穂高 衆議院議員の発言に関し次のように発信している。 -------------------------------------------------------------------------------- 5月11日(土)夜、ビザなし交流に参加していた日本維新の会(当時所属)の 丸山穂高 衆議院議員が、戦争で北方領土を取りもどすことに賛成か反対かと訪問団長に迫った事件(私はあえて「事件」としてとらえる)で、放送中のテレビ番組では速報としてテロップを流したほかニュースで特番を組んだ。新聞各社でも一斉に報じましたが、 西日本新聞 が16日、以下のようにネットで報じた。要点をまとめていると思うので全文を紹介します。 「戦争で」発言 ここまできた議員の劣化 2019/5/16 11:18(JST) | 11:38(JST)updated 国会議員の劣化もここまできたか。あぜんとする思いだ。 日本維新の会に所属していた丸山穂高衆院議員(35)が、北方領土へのビザなし交流訪問団に参加した際、元島民に対し、戦争による領土奪還をけしかけるような発言をしていた。 訪問団によると、丸山氏は11日夜、酒に酔った状態で元島民である訪問団長に対し「戦争でこの島(北方領土)を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と問いただそうとした。 団長が「戦争なんて言葉は使いたくかい」と答えると「戦争をしないとどうしようまなくないですか」などと迫った。 国会議員がしたとは信じられない発言だ。どこがどれほど不見識か、丁寧に説明したい。 まず日本国憲法は9条で「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と明記している。丸山氏の発言は、憲法の大原則である平和主義を全否定するものだ。 また、国連憲章は国際紛争を平和的な手段で解決するよう加盟国に義務づけている。自衛以外の武力行使は、国際法の観点からも許されない。 さらに日本とロシアの2国間関係でも、1956年の日ソ共同宣言で「紛争の平和的手段による解決」と確認しといる。現在、安倍晋三政権がロシアと北方領土に関わる外交交渉を進めているが、その信頼醸成に向けたビザなし交流の場で「戦争で...