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2016/10/03 「監視社会を考える]超党派国会議員と市民の「シチズンフォー」上映会

2016/10/03 「監視社会を考える]超党派国会議員と市民の「シチズンフォー」 上映会 「監視社会を考える]超党派国会議員と  市民の「シチズンフォー」上映会 日時:2016年10月3日(月)17時30分~20時 場所:参議院議員会館講堂 資料代:500円 http://www.labornetjp.org/EventItem/1473412303887staff01

NHK、天皇陛下の「お言葉」を恣意的に一部カットして報道~蜜月・安倍政権への“配慮”

 昨年12月23日。この日、 天皇陛下 は80歳の傘寿を迎え、天皇の「お言葉」がマスコミに配布された。「お言葉」は同日各メディアによっていっせいに報じられたが、 重要部分を “意図的に”カット したメディアがあった。 それが 公共放送局の NHK だ。  「重要部分とは、ずばり 天皇陛下 が語った護憲とも取れる部分です。 朝日新聞 や毎日新聞はこの部分をしっかりと掲載しましたが、 読売新聞 はかなり意図的に端折って要約していた。問題は NHK が、 この部分の一切を削除していた ことです」(大手紙宮内庁記者)  削除された天皇の「お言葉」の該当部分は以下のようなくだりだ。   「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」  現状の平和と民主主義、そして憲法を「守るべき大切なもの」とした護憲発言であり、さらには憲法を作った主語を「日本」とし「知日派の米国人の協力も忘れてはならない」と加えるなど、「連合国からの押しつけ憲法論」への反論ともとれる発言だった。しかし、 NHK は この部分だけをカット し、 一切報じることはなかった のだ。  「公共放送としてのNHKの見識を疑いますが、今回のNHKの報道姿勢は、 安倍晋三 政権が目指す改憲と密接な関係があると目されています。NHKは、 特定秘密保護法 にしても政権寄りの報道を繰り返し、また、靖国参拝にしてもその録画映像を延々と流し、批評もしなかった。いまや NHKは 安倍政権 の“お抱えメディア” と化す危険性さえある」  こう指摘するのは、メディア事情に詳しい評論家だ。 安倍首相 のお友達人事は有名だが、これがNHKにも及んでいることは周知の通り。NHKの最高意思決定機関である 経営 委員にしても保守色の強いお友達を次々登用し、なかでも作家の 百田尚樹 の起用が話題になったばかり。また今年1月に新会長に就任した籾井勝人についても、百田以上に「安倍カラーの強いお友達人事の賜物」と見られてい るのだ。 ...

高江の米軍オスプレイパッド建設中止を求めて!!

みなさま 【転送歓迎】 22日の省庁交渉の案内チラシができました。 メールでのPR文は下記になります。ぜひぜひご参加ください。 拡散していただければ幸いです。 ------------------------------ ------------- ------- やんばるの森と人々のくらしを守ろう! 高江の米軍オスプレイパッド 建設中止を求める 集会 & 省庁交渉 ( 8/22) http://www.foejapan.org/aid/ takae/160812.html ------------------------------ ------- 日時:8月22日(月)13時~16時  場所: 参議院議員会館講堂 沖縄防衛局が、沖縄県東村・国頭村で、住民の反対を無視し、 米軍のオスプレイ用の飛行訓練用ヘリパッド(離着陸帯) 建設を強行しています。 東村高江の集落を取り囲むように、 直径75メートルの巨大なヘリパッドが、 6か所造られようとしています。 そのうち2つはすでに出来てしまい、 たえがたい騒音をまき散らしてオスプレイが昼も夜も飛び続けてい ます。 耐え切れず、隣村に避難した住民もいます。 今年7月になって東村に隣接する国頭村の4か所を造成するために 、政府は日本中から500人もの機動隊を派遣し、 座り込みの住民と支援者を強制排除しました。 この結果、頸部を圧迫された女性、 ろっ骨を折られた男性など3人が救急搬送されました。また、 沖縄防衛局は、 県道の端においてあった市民のテントや全国からの支援物資を持ち 去りました。 「やんばるの森」は、世界中でも、生物多様性が豊かな森で「 東洋のガラパゴス」とも言われています。ヤンバルクイナ、 ノグチゲラ、 リュウキュウウラナミジャノメなどの希少な野生生物が生息してい ます。 また、やんばるの森は、沖縄本島の水がめでもあります。 これらの問題について、緊急記者会見・集会・ 省庁交渉を実施します。 日時:  2016年8月22日(月)13:00~16:00 (12:30~ ロビーにて、入館証の配布を行います) 13:00~13:30 共同記者会見 13:30~14:30 事前集会 14:30~16:00 政府交渉(調整中) ※...

安倍政権を勝たせたら国民は崖から突き落とされる!!

選挙の結果、衆院とともに参院も3分の2の数がそろえば、 安倍首相はかならず憲法発議を仕掛けてくる。 まずは9条ではなく、 緊急事態条項 を加える ことにターゲットをしぼる だろう。「大災害に対応するため」との理由で国民を納得させやすいと踏んでいるからだ。              ↓   ↑↑↑  マスメディア報道 ↑↑↑  参院選で「戦後」が終る。憲法改正草案を読んでわかった 危険性 !!

オバマさん、私たちは奴隷ではない。あなたや米国市民と同じ人間です!!

沖縄県民大会 玉城愛さんスピーチ全文 本土も「第二の加害者」 6月19日沖縄では、 6万5千人 という、 東京なら65万人に匹敵する大規模な集会 が開かれ、 日米地位協定の 改定 や、 米軍辺野古新基地建設の中止 、 女性殺害事件に対する日米両政府の謝罪 などを決議しました。 玉城愛さんスピーチ全文    この集会に連帯する1万人行動が国会周辺でも取り組まれ、 戦争法ストップ!あさお市民共同行動でも、チラシと スピーチの三分の一を沖縄県民への連帯を訴えました。

永井 隆さんの詩 ――「いとし子よ」

  いとし子よ 永井 隆( 1949 年 10 月)       「いとし子よ。    あの日、イクリの実を皿に盛って、母の姿を待ちわびていた誠一 ( まこと ) よ、カヤノ(茅乃)よ。 お母さんはロザリオの鎖ひとつをこの世に留めて、 ついにこの世から姿を消してしまった。 そなたたちの寄りすがりたい母を奪い去ったものは何であるか?― ―原子爆弾。・・・いいえ。それは原子の塊である。 そなたの母を殺すために原子が浦上へやって来たわけではない。 そなたたちの母を、あの優しかった母を殺したのは、戦争である。 」         「戦争が長びくうちには、 はじめ戦争をやり出したときの名分なんかどこかに消えてしまい、 戦争がすんだころには、勝ったほうも負けたほうも、 なんの目的でこんな大騒ぎをしたのかわからぬことさえある。 そうして、生き残った人びとはむごたらしい戦場の跡を眺め、 口をそろえて、――戦争はもうこりごりだ。 これっきり戦争を永久にやめることにしよう!      そう叫んでおきながら、何年かたつうちに、いつしか心が変わり、 なんとなくもやもやと戦争がしたくな ってくるのである。どうして人間は、 こうも愚かなものであろうか?」     「私たち日本国民は憲法において戦争をしないことに決めた。 …わが子よ!             憲法で決めるだけなら、どんなことでも決められる。 憲法はその条文どおり実行しなければならぬから、 日本人としてなかなか難しいところがあるのだ。 どんなに難しくても、これは善い憲法だから、実行せねばならぬ。 自分が実行するだけでなく、 これを破ろうとする力を防がねばならぬ。これこそ、 戦争の惨禍に目覚めたほんとうの日本人の声なのだよ。」            「しかし理屈はなんとでもつき、 世論はどちらへでもなびくも...

川崎市、ヘイトデモ主導者に公園使用を認めず

■<★ニュース・フラッシュ!★>川崎市、ヘイトデモ主導者に公園使用を認めず ヘイト対策法成立後、初の法適用~川崎市、ヘイトスピーチデモ主導者に公園使用を認めず  昨日5月31日、川崎市は、市の管理する2つの公園の使用を求めていた集会主催者に対し、公園の使用を「不許可」としました。  集会は、ヘイトデモ団体が6月5日に行うと予告しているものであると見られ、川崎市議会が5月30日に市長へ提出した公園使用の不許可を求める要望書には、市議会議員60人全員が賛同していました。  昨日の神奈川新聞によると、主催者はこれまでにも在日コリアンの殺害をあおるヘイトスピーチ(差別扇動表現)を繰り返してきた男で、市は今回申請された集会についても、ヘイトスピーチが行われる蓋然性が高いとみたうえで判断したとのことです。 ※ヘイトデモ公園利用は「不許可」 川崎市が主催者に通知(神奈川新聞、2016年5月31日) http://www.kanaloco.jp/article/175995  5月24日に衆議院でヘイトスピーチ対策法が可決・成立して以来、ヘイトデモを行うための公園使用を不許可としたのは、今回の川崎市が初めてです。ヘイトスピーチ対策法がまだ現段階では施行前である点にかんがみても、いかにヘイトスピーチが、法的根拠さえあれば迅速に規制されうるものであるかが、うかがい知れると思います。  同様に、愛知県の大村秀章知事も、5月30日の定例記者会見で、ヘイトデモ団体について「人権侵害で、表現の自由(で許される範囲)を超えており、踏み込んだ対応が必要だ」と指摘し、県が管理する公園などの施設でヘイトスピーチをさせない考えを示しました。  IWJはこれまでヘイトデモに関する取材を継続して行なってきました。「朝鮮人は射殺しろ!」などと叫び、他人の人権を侵害するヘイトスピーチは、決して憲法で保障された「表現の自由」に値するものではありません。IWJの取材を見てきた皆さんは、すでにご理解いただけているかと思われます。 ※2016/05/24 「ヘイトスピーチ解消法成立にあたって」参議院法務委員会有志による記者会見 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/303649 ※「ヘイトスピーチは確実に人を壊し、社会を壊す。戦争と同じ」 100...